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『自律機動戦車イヅナ』
自律機動戦車イヅナ
TEA-CROWN
2006年12月15日 発売
価格 \7,800(税別)
原画
非公開
シナリオ
非公開
音楽
筒井香織

音声
なし
メディア
CD-ROM
区分
全年齢

体験版
デモ
試聴曲




妹主人公ではオトメ(恋愛)ゲーム、兄主人公ではボーイズ(友情)ゲーム。
自らの意思で動き出したロボットカー・イヅナと、思春期の少年少女が織り成す
サイエンスファンタジーアドベンチャー!!

M E N U
ストーリー
キャラクター
システム
グラフィック
DATA
レビュー
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◆ ストーリー ◆


妹シナリオ 第1話「ガールミーツボーイズ」
両親を亡くし、歳の離れた兄とふたりきりになった朝倉晶乃。
その後、晶乃は伯母夫婦に引き取られることとなったが、
兄・総一郎は彼女を置いてアメリカに留学してしまう。
親戚達が反対する中、旅立つ兄の気持ちを思いやり、
笑顔で送り出した晶乃だったが……今でも時々思うことがある。
――あのとき、自分の本当の気持ちを兄に伝えるべきだったのではないかと…

物語は数年後、晶乃が総一郎との生活のため
田舎町・津川にやってきたところから始まる。
兄の勤める箱実テクノバレーの学園へと転入した晶乃は、
そこで幼なじみの杉田宗親、高柳肯と再会を果たす。
なにやらふたりは兄と極秘の研究を行なっているらしいが、
その内容は晶乃には明かされない。
しかしある日、ふとした偶然から晶乃は彼等の開発する
“自律機動車両イヅナ”の存在を知ってしまい……


『自律機動戦車イヅナ』は、物語が進行中に表示される選択肢を
選ぶことによってストーリーが分岐するテキストアドベンチャーゲームです。
女性主人公・朝倉晶乃の恋愛エンディングを迎えることで、
男性主人公・総一郎の物語を楽しむことが可能になります。


兄シナリオ 第1話「ガールミーツボーイズ」
両親を亡くし、歳の離れた妹とふたりきりになった朝倉総一郎。
その後、伯母夫婦に引き取られた妹・晶乃を日本に残して
総一郎はアメリカに留学してしまう。
親戚達が反対する中、旅立つ自分の気持ちを思いやり、
笑顔で送り出してくれた妹だったが……今でも時々思うことがある。
あのとき、自分は小さな妹の気持ちを
一度でも考えたことがあったのだろうかと…

物語は数年後、晶乃が総一郎との生活のため
田舎町・津川にやってきたところから始まる。
総一郎が彼女との同居を決意したのには、いくつかの理由があった。
まず第一の理由は、それこそが日本に戻ってきた目的であるから。
そして、もう一つの理由は――
自分の抱えている、ある職務上の事情によるものだった。

次世代戦車システム選定に関わる自律走行車輌トライアル。
きな臭い噂の絶えないそのイベントについて、
久しぶりの再会を果たしたかつての親友――
エリオット・シーズニングはひとつの警告をもたらす。

「あの子達を守ってやれ、彼等を我々のようにしてはいけない」

友と自分の抱える古い傷の記憶。
問題のトライアルは数日後へと迫っていた……




◆ キャラクター ◆


朝倉 晶乃
妹シナリオの主人公

− 朝倉 晶乃 −
(あさくら あきの)

両親の死後、引き取られた伯母の家から
都内の学園に通っていたが、
兄・総一郎からの突然の提案で
彼のマンションに同居することになった。
ブラコン気味の明るく元気な女の子。
2年生として転入した箱実学園で
自律機動車両イヅナをめぐる
様々な騒動に巻き込まれる。
杉田宗親、高柳肯は
小学校時代のクラスメイト。

CV:相沢舞

●   ○   ●   ○   ●

兄シナリオの主人公

− 朝倉 総一郎 −
(あさくら そういちろう)

両親の死後、間もなくアメリカに留学しており、
妹・晶乃とは帰国して就職した後も
別々に暮らしていた。
現在は大手製薬企業「箱実」の研究員で、
再生治療など、最先端医療の専門家。
自律機動車両イヅナの脳モデルの構築や
有機モジュールの製作に大きな役割を果たしている。
妹に対しては非常に寛大で
重度のシスコンだが、その反面、
彼女に本心を明かさないようなところがある。

CV:草尾毅
久神 総一郎

●   ○   ●   ○   ●

杉田 宗親
− 杉田 宗親 −
(すぎた むねちか)

箱実学園の2年生で、主人公2人の幼なじみ。
子供の頃からのロボットアニメ好きが高じて
ロボティクスの道へと進み、
現在は自律機動車両イヅナの開発に
夢中になっている。
基本的にルーズで大雑把。大味。
いい加減。何事もカン重視。
努力や慎重といった言葉には無縁だが、
スポーツ、学力、共に優秀。
物事のコツをつかむのが早いゆえなのだが、
反面、飽きっぽい部分も…。
かなりの散らかし魔だが、
本人の中では関連付けが行われているらしい。
(親友の高柳にはなんとなーく分からんでもない)

CV:櫻井孝宏

●   ○   ●   ○   ●

− 高柳 肯 −
(たかやなぎ こう)

箱実学園の2年生で、主人公2人の幼なじみ。
親友の宗親同様、
子供の頃からのロボット好きが高じて、
現在は自律機動車両イヅナの
制作者のひとりでもある。
学力優秀、宗親ほど目立ちはしないが
スポーツもそれなりに得意。
基本的に思慮深く、
自分よりも周囲との調和を優先する性格だが、
一度こうと決めてしまうと
絶対に譲らないような頑固な面も…。
学生寮では散らかし魔人の宗親と同室であるため、
大変な忍耐を要している。
掃除機は四角くかける主義。
(宗親は丸〜くかける)

CV:福山潤
高柳 肯

●   ○   ●   ○   ●

自律機動車両イヅナ
− 自律機動車両イヅナ −
(じりつきどうしゃりょう いづな)

認知発達ロボティクスの観点から制作された、
自ら思考し判断して動く小型のビークル。
有機系擬似脳型コンピュータを搭載するロボットカー。
イヅナは「ヒトの思考」という複雑なシステムを
ロボットの身体を通して再現し、その本質を探っていこうというプロジェクトのために
創られた道具であり機械である。(このプロジェクト主任が総一郎)
その特性上、様々なニーズに――兵器などへの転用も期待されている。


●   ○   ●   ○   ●

小曽根崎 すぅ子
− 小曽根崎 すぅ子 −
(こそねざき すぅこ)

晶乃のクラスメイトで学園の2年生。
箱実学園では数少ない女の子で、
学内の有名人、宗親・高柳コンビとも顔見知り。
周囲への気配りを怠らないオトナな性格で、
最近フラフラしている正剛を気遣う面も…
それでいて飄々と自分のペースで
生きているから摩訶不思議。
何かと晶乃の相談には乗ってくれるが、
恋の話で盛り上がるのは難しそう。
同い年の男の子には興味がないのかも?

CV:進藤尚美

●   ○   ●   ○   ●

− 杉田 正剛 −
(すぎた まさたけ)

箱実学園の1年生で、
晶乃も幼い頃から知っている男の子。
杉田宗親の1つ年下の弟で、
招かれて入学した兄とは違い、
一般受験で学園に入っている。
現在は兄と同じく学生寮住まいだが、部屋は別々。
しばらく離れていた間にスッカリ生意気になって
宗親も手を焼いているという話。
最近はシルバーアクセサリや
タトゥに凝っているらしい。
兄と仲の良い晶乃のことが
気になっているようなのだが…

CV:菅沼久義
杉田 正剛

●   ○   ●   ○   ●

北川 イザン
− 北川 イザン −
(きたがわ いざん)

箱実学園の1年生で、正剛のクラスメイト。
学園には晶乃と同じく転入してきたらしい。
目立つ外見の割りに、
成績はカンペキなまでの平均値。
アメリカ出身だが日本語堪能で
奇妙に陽気なキャラクター。
晶乃と気さくに接する一方で、
総一郎には何かと手厳しい。
どうやらアメリカで2人には
何かあったらしいのだが…?
宗親と肯のファンを自称しており、
やたらと付け回してる節がある。

CV:斎賀みつき

●   ○   ●   ○   ●

− エリオット・シーズニング −

総一郎の数少ない友人のひとりで
アメリカ留学時のルームメイト。
朝倉総一郎という男の光と闇
双方をよく知る人物。
かつてのふたりは宗親と肯のような
大親友だったというのだが…。
学生時代は情報工学分野で
人工知能研究を行なっていたが
ある事件がもとでその道を離れ、
現在は箱実グループ保安部部長の地位にある。
社の資産であるイヅナや
天才研究員達(総一郎や宗親、肯など)を
警護するのが主な職務。

CV:置鮎龍太郎
エリオット・シーズニング

●   ○   ●   ○   ●

十河 恒人
− 十河恒人 −
(そが つねと)

十河重工の独立強襲車両
「TT−IAV」開発チーム主任。
次世代戦車システム選定に関わるトライアルでは、
イヅナチームの強力なライバルとなる。
トライアル会場襲撃事件で晶乃と出会い、
彼女とイヅナの特別な関係に興味を持ち始める。
十河重工の属する十河グループは
原動機、鉄構から航空、
さらに薬品部門等からなる複合企業。
箱実と同じく事業の一環として
災害用特殊車両とともに
戦車開発を行っているが、
一般にはあまり知られていない。

CV:津田健次郎

●   ○   ●   ○   ●

− イルカ −

総一郎の研究室にいる小さな男の子。
(6歳くらい?)
言葉は話せないが本人いたって幸せそう。
簡単な単語で筆談ができる。お絵かきも得意。
自律機動車両イヅナとは大の仲良し(?)で、
その開発にも多大な貢献をしているという。
なんだかとっても自立している不思議ちゃん。

イルカ




◆ グラフィック ◆


※CGをクリックすると少し大きなCGを見ることができます。




◆ DATA ◆


★ ダウンロード情報 ★

体験版 体験版
その他 サンプルボイス
その他 広告データ
その他 壁紙

上記のデータが
TEA-CROWNのホームページよりダウンロードできます。



■ DATA ■
ブランド
TEA-CROWN
ジャンル
サイエンスファンタジーAVG
区分
全年齢
対応機種
Windows98/Me/2000/XP
メディア
CD-ROM
パッケージ
DVD用トールケース
JANコード
45 80104 11004 2
価格
\7,800(税別)
発売日
2006年12月15日

音声
男女フルボイス
アニメ
あり(OPのみ)
■ STAFF ■
原画
非公開
シナリオ
非公開
音楽
筒井香織

■ 動作環境 ■
CPU
PentiumIII/450MHz以上
(PentiumIII/700MHz以上)
メモリ
64MB以上(128MB以上)
HDD
未定
グラフィック
800x600以上、ハイカラー
(800x600以上、フルカラー)
VRAM
16MB以上
音源
対応OSで動作する
サウンドカード
ドライブ
CD-ROMドライブ
Direct X
Direct X 8.1以上

※()内は推奨環境です。


TEA-CROWN
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◆ オススメゲームレビュー ◆


※レビューにはゲームのネタバレ要素を含む場合があります。あらかじめご了承ください。

「自律機動戦車イヅナ」
名砂
2007/4/23
主人公は朝倉兄妹で1周目は何も知らずに事件に巻き込まれる
妹・晶乃(名前変更可)で男の子(女の子友情エンドもあり)と恋愛を、
2周目は兄・総一郎(名前固定)で事件の裏側を追いながら友情を深めるという二部構成の物語。
時間軸が同じの為、1周目の行動で2周目の行動が制限(妹の彼氏のルートは遮断)されますが、
妹の彼氏に牽制したり、妹の事がすごく好きな様子が見れたり、
妹視点では見られない男の子達の友情などが新鮮でした♪
幼馴染の天才ロボット開発コンビ・杉田宗親&高柳肯、弟みたいな幼馴染・杉田正剛、
少し変わった年下の少年・北川イザン、かっこいい女の子・小曽根崎すぅ子(晶乃でのみ攻略可)、
クールな青年・エリオット(総一郎のみ攻略可)と天然・朝倉兄妹で繰り広げるサイエンスファンタジーAVG。
そして、イヅナがすごくカッコよくて可愛かったです。
二股プレイも可能。兄妹・バッドは衝撃でしたが、すごく出来が良く、面白い作品でした。





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